「音のない部屋」 QUIET ROOM

思ったこと、感じた事、日々の出来事を 気ままに記してます(。◕‿◕。)ヨロシク♡

 「時」

   

 

    静寂な闇夜に浮かぶ月明かりに照らされて

 

    星の煌きを見ながら貴方を信じて待った。

 

    永遠に思えた悲しみの中、過ごした毎日。

 

    心がどこかに閉じ込められてしまいそうで

             虚しさの中、涙が毀れた。

 

   でも、そんな悲しみはいつか終わると信じていた。        

 

   今夜、私の中で、彼の素敵な夢を自由に描いてみる。

 

        其処には信じていた彼の、

        「自分らしさ」

          「優しさ」

           「魅力」。。。全ての姿がある。

 

    今は、まだ先のことなんか何も見えない。

 

     風が、寂しい心をそっと包んで

            柔らかに時を運んでいく。

 

    いつか、振り返ったときにこの「受けた傷跡」を

           笑顔で受け止められるだろうか。。。

 

         思い出が静かに心を包む。

 

       夜に身を委ねて心安らかに眠ろう。。。

 

          真実よ、安らかに。。。

 

         愛する貴方に・・・・

            「ありがとう。」